台湾式十二経絡との出会い②

 

買い込んだ2冊の「足ツボの本」

その1冊が有名な名古屋市にある「OHANA」の近藤先生の本でした。

 

文言が好きでした。

 

切腹するつもりで全体重を掛けてツボを砕け!みたいなね。(笑)

死語も甚だしいですがアタクシは、所謂バブルのモウシゴ世代の「企業戦士アマゾネス」です。

こうゆう激しい文言に燃えるんです(笑)

 

覚悟を決めて膀胱のツボを押すときのあの激痛。痛くて笑えちゃうんです。

人間って不幸過ぎると笑います。コレって、一種の防衛本能なんでしょうかね?

笑う事によって辛さや痛さの呪縛が軽減する。咄嗟にそうなってるんだと信じてます。

 

痛さが私に「乗り切ってみせる」という覚悟を「信念」に変えてくれました。

痛さが私の孤独な戦いに「頑張れ」と沿ってくれました。

 

ひょっとしたら女は「痛さ」でバージョンアップするのかもしれません。

そうゆう「業」を持ってるのかもしれません。

「出産」という「産みの苦しみ」を経験してない私は

ドコからともなくやってくる原因不明の痛みを 自分の信念で足ツボを押す痛みで、

「痛みの書き換え」をして、ひたすら自分と向き合う日々。

私の人生で不足してる事の、叶わなかった事の、まるで「代替え修行」をしているように感じておりました。

 

やってるうちに色々な疑問が湧き、書籍を読みあさってるうちに

「もっと知りたい、もっと学びたい」という欲求に駆られ、「そうだ!京都へ行こう!」みたいなノリで

これを第2の人生の糧にしよう!と思いました。

 

人は恋愛で深く傷ついたとしたら、新しい恋をする事でしか癒せません。

 

それと同じで私も、やはり生涯仕事はしていきたい。

世の中に貢献したい、社会の名も無き一員でもお役に立ちたい。という強い希望がありました。

 

沖縄で学べる学校、治療院、調べました。

リフレクソロジー、整体、カイロプラクティックなどなど

きっと反対されるのを覚悟して夫に相談してみました。、案の定「やめときな」でした。

 

辞めといた方がいいという理由は「世界一、マッサージが下手だから」です。(笑)

 

夫の肩を揉んだとしても「氣」が入ってないんですね。

コッチがやってもらいたいわ!と心で言いながら、しょうがなくやってるからです。

テレビ見ながら、他ごと考えながら。。。です。

そんなんじゃ確かに気持ちよくも、楽にもなりません。

 

わかっていた答えでしたので、アタシの中ではただの「儀式」です(笑)

NOだろうがYESだろうが、行くんですっ!

 

スクールもやっているリフレクソロジーや、癒し系サロンなどに行って色々試しました。

そして己を知りました。

 

 

私は「癒せない」と!